カテゴリー:構造計算実績

  • 写真番号K0007

    切妻平行弦トラス梁の軽量鉄骨構造計算

    梁間方向18.2m、意匠側より中柱の配置が認められたため、棟に2間ピッチで中柱(□-125x125x3.2)を2本配置。中通りの平行弦トラスに梁間方向の平行弦トラスを架ける形式。最長のトラスは10.465mで弦材は□-7 […]

  • 写真番号K0006

    片側全開口の軽量鉄骨構造計算

    XY方向共ピンブレース、Co=0.3、ルート1-1として計算。若干細長く高さもあった為、1階Y方向の設計水平力は風圧力で拾われた、約30KN。1階Y方向の片側は3m全開口の為、反対側に柱ブレースM16x2組を配置したとこ […]

  • 写真番号K0003

    4Cトラス梁を採用した軽量鉄骨構造計算

    4C-75x45x15x2.3のトラス梁を採用。上下弦材と材料の方向性も同一で重心はトラスの中心位置。あとは断面二次モーメントと断面係数を求めれば、曲げとたわみの応力計算ができる。 ベースプレートの厚さは隅柱のアンカーが […]

  • 写真番号K0001

    柱脚に親子フィラーを導入した軽量鉄骨構造計算

    水平ブレスによる剛床仮定とし、水平力はD値により耐震要素である柱ブレスに分配し、柱ブレスの計算を行った。柱脚に親子フィラーを導入することで柱の建て方工事の効率化や施工の手戻りの作業の解消が図れる。

  • 写真番号K0002

    梁にH形鋼、柱にリップ溝型鋼を使用した軽量鉄骨構造計算

    X,Y方向共ブレス構造であり、柱脚はピン柱脚とし、軸力とせん断力のみ受ける。 外壁はパネル枠をリップ溝型鋼の溝に落とし込み金属サイディングを張り付け、剛性は考慮しない。

  • 写真番号:K0005

    柱にリップ溝型鋼を使用した軽量鉄骨構造計算

    柱材にリップ溝型鋼を使用。この部材には幅厚比規定(板要素の幅厚比を除く)が無いため、水平力を負担するブレスの降伏耐力に達した時点での架構を構成するリップ溝型鋼を使用した柱を含め梁に生じる応力と存在応力を比較して大きいほう […]

  • 写真番号K0004

    ラーメン構造、柱脚ベースパックを使用した重量鉄骨構造計算

    X,Y方向共ラーメン構造、柱脚は露出柱脚(ベースパック使用)であるため平面フレームモデルで柱の基礎部端は回転バネを考慮する。なお地盤部の支持条件は鉛直、水平方向を拘束、回転については自由とする。 柱は冷間成型角形鋼管BC […]

  • K0008

    郵便局 軽量鉄骨構造計算

    9mx16.75m 142.80㎡ 計算ルート1-2。スパン6m超なので偏心率、剛性率を検討した。庇を出した梁間方向に大きな開口部があり、鉛直ブレースは一部M20を配置。 柱 □-100x100x3.2、 梁 H-250 […]

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