分かりづらい軽量鉄骨の構造計算承ります

  • 意匠設計

    主に軽量鉄骨を軸組みとした事業所、工場、倉庫などを手掛けております。計画段階からのプラン作成もお任せください。

  • 構造計算

    一般的には敬遠されがちな軽量鉄骨造の計算を一貫構造計算ソフトや手計算で行う等、色々と工夫をしております。

  • 確認申請

    分業が多い意匠設計と構造計算を一括で取り扱うことができますので効率よく作業が進みます。

  • 施工

    45年以上の経験年数がありますので営業範囲内であれば建築も可能です。

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意匠・構造計算実績

  • 写真番号K0006

    片側全開口の軽量鉄骨構造計算

    XY方向共ピンブレース、Co=0.3、ルート1-1として計算。若干細長く高さもあった為、1階Y方向の設計水平力は風圧力で拾われた、約30KN。1階Y方向の片側は3m全開口の為、反対側に柱ブレースM16x2組を配置したとこ […]

  • 写真番号K0003

    4Cトラス梁を採用した軽量鉄骨構造計算

    4C-75x45x15x2.3のトラス梁を採用。上下弦材と材料の方向性も同一で重心はトラスの中心位置。あとは断面二次モーメントと断面係数を求めれば、曲げとたわみの応力計算ができる。 ベースプレートの厚さは隅柱のアンカーが […]

  • 写真番号K0001

    柱脚に親子フィラーを導入した軽量鉄骨構造計算

    水平ブレスによる剛床仮定とし、水平力はD値により耐震要素である柱ブレスに分配し、柱ブレスの計算を行った。柱脚に親子フィラーを導入することで柱の建て方工事の効率化や施工の手戻りの作業の解消が図れる。

  • 写真番号K0002

    梁にH形鋼、柱にリップ溝型鋼を使用した軽量鉄骨構造計算

    X,Y方向共ブレス構造であり、柱脚はピン柱脚とし、軸力とせん断力のみ受ける。 外壁はパネル枠をリップ溝型鋼の溝に落とし込み金属サイディングを張り付け、剛性は考慮しない。

  • 写真番号:K0005

    柱にリップ溝型鋼を使用した軽量鉄骨構造計算

    柱材にリップ溝型鋼を使用。この部材には幅厚比規定(板要素の幅厚比を除く)が無いため、水平力を負担するブレスの降伏耐力に達した時点での架構を構成するリップ溝型鋼を使用した柱を含め梁に生じる応力と存在応力を比較して大きいほう […]

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