軽量鉄骨プレハブとは?

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軽量鉄骨プレハブの特徴をご紹介します!

軽量鉄骨プレハブとは、建物の骨組みが軽量鉄骨で構成された組み立て式プレハブのことです。工事の方法は4t車を現場に横付けして、バラバラの部材を職人がクレーンを使い、数日かけて組み立て作業をするタイプのプレハブです。クレーン付きのトラックで運び、現場で荷降ろしをするユニットハウスとは異なります。ユニットハウスやミニハウスでは出来ないような、大型の建物を建築することが可能です。タイプは高級仕上がりから仮設程度のものまで、建物の用途に応じてお選び頂けます。

【長所】

・特に決まったサイズがないので、設計の自由度が高い。例えば、天井高さを4m欲しい!や梁を4間飛ばしたい!などが可能。
・外観や内装は別注で好きなデザインのものを選べるので、事務所や店舗等としてご利用をいただけます。
・あらかじめ工場で作った壁を現場ではめ込むだけなので、一般的な建築物と比べると工期は短い。
・標準の仕様を変更することにより、防火構造や準耐火構造にすることもできます。

【短所】

・天候の影響を受けやすく、雨等の場合は作業ができない。
・大型のプレハブを前提の製品なので、小さい建物(6帖~12帖)の場合は費用が高い。

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