ユニットハウスとは?

001

ユニットハウスの特徴をご紹介します!

ユニットハウスとは、軽量鉄骨を溶接して作られた箱形のプレハブのことで、耐震性が高く災害地等で良く使われています。工事の方法は工場で組み立て済みのハウスを、そのままクレーン付きのトラックで運んで現場で荷降ろしをするだけの置くだけのハウスです。ミニハウスやプレハブとは違い、現場で組み立てはありません。

【長所】

・最短30分で設置工事完了。
・天候の影響をあまり受けないので、雨等の場合でも作業ができる場合が多い。
・室内に電気が付いているので、電源を引き込むだけですぐに使えます。
・同じ大きさのハウスを何個も組み合わせれば、大きいスペースのハウスを作ることが可能。
・将来ハウスが不要になっても、移設や中古販売が可能です。

【短所】

・4tトラックが横付けできないと、設置をできない場合がある。
・クレーン作業のため、上空に障害物があると、設置をできない場合がある。
・ハウス設置場所や4tトラックの通行・駐車場所の地面が緩いと、設置をできない場合がある。
・設計の自由度は低く、例えば天井の高さを3m取りたい!というのは不可能。
・建物内に設置の場合は、天井が約7.5m以上ないと、設置をできない場合がある。
・壁や屋根は簡易的にできているので、冷暖房対策をとらないと、夏や冬の影響を受けやすい。

ユニットハウスが設置できない!どうすればいいの?

現場の状況により、4tユニック車を横付けして作業ができない場合は、下記のような作業方法もあります。
・トラックから設置場所まで距離が離れている場合は、別途クレーン車を手配して設置を行う。
・建物内で吊ることができないくらい天井が低い(約7.5m以下)場合は、外でハウスを下ろしてコロ押し設置を行う。
以上の方法が主にありますが、それでも設置ができない現場も結構あります。その場合は組み立て式のプレハブがございますので、そちらをご利用下さいませ。

【お客様へお願い】

ユニットハウスが現場に設置できるかどうかは、専門の知識と経験が必要です。
施工スペース等が不十分(トラックの駐車場所に難あり、上空に低い電線あり、地盤が緩い)で設置ができない場合も多々あります。設置ができるスペースがありましても、お客様側で判断をせず、お気軽に当社にご連絡下さい。精通したスタッフが、現場を詳しく調査致します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

お問い合わせはこちら ページ上部へ戻る